遺影の処分方法|魂・供養は必要?お焚き上げ・費用相場と正しい手順【札幌】

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  • 「葬儀で使った遺影を、どうすればいいのか分からない」
  • 「実家を片付けていたら、先祖代々の遺影が何枚も出てきた」
  • 「遺影を処分するなんて、バチが当たらないだろうか」

故人のお顔が写った遺影だからこそ、粗末にはできず、この記事にたどり着かれたのだと思います。

まず、お伝えします。遺影は、処分してかまいません。飾り続ける義務も、ありません。そして、正しく手放せば、バチが当たることもありません。

 

先に、この記事の結論をお伝えします。

  • 遺影には、位牌のような「魂」は、原則として入っていません(開眼供養をしていないため)。だから、魂抜き(閉眼供養)は、必須ではありません
  • 処分の方法は、①お焚き上げ ②葬儀社・供養業者 ③遺品整理業者 ④自分で自治体のごみに出す、の4つ。気持ちの区切りに、供養を選ぶ方も多いです
  • 費用は、自分でごみに出すなら無料〜数百円、お焚き上げなら1枚あたり数千円〜が目安です

 

必要なところから読めます。

  • 処分してもいい? → 「処分してもいいの?」の章へ
  • 魂・供養は必要? → 「魂は入っている?」の章へ
  • 方法と費用は? → 「処分方法と費用」の章へ
  • 自分で捨てるには? → 「自分で処分する手順」の章へ
  • 手放したくない… → 「残す・小さくする方法」の章へ

私たち「くらしの味方 開拓札幌」は、札幌の家の困りごとの相談窓口として、家じまいで残った遺影のご相談も承っています。この記事では、故人に失礼のない、後悔しない手放し方を、正直にお伝えします。

代表 成田
遺影を手放すことに、後ろめたさを感じてしまう。それは、故人を大切に思うお気持ちの、あらわれです。でも、大切なのは、写真を飾り続けることではありません。これまでの感謝を込めて、ていねいに送り出すこと。それが、いちばんのご供養になります。
目次

そもそも、遺影を処分してもいいの?

「遺影を捨てるなんて、縁起が悪いのでは」「ご先祖さまに、申し訳ない」。そう感じて、手が止まってしまう方は、とても多いです。でも、結論から言えば、遺影は処分してかまいません。

そもそも遺影とは?位牌との違い

遺影とは、葬儀や法要のときに、故人を偲ぶために飾る写真のことです。祭壇や、仏壇のそばに飾られます。ここで知っておきたいのが、遺影はあくまで「写真」であって、位牌のように、手を合わせて拝む対象ではない、ということです。仏教で「魂が宿る」とされるのは位牌であって、遺影ではない、と考えられています。だからこそ、遺影は、宗教的な決まりに縛られず、手放すことができます。

 

なお、北海道に多い浄土真宗では、そもそも位牌にも魂は宿らないと考えます。遺影は、なおのこと、宗教的な決まりに縛られません。

飾り続けなければいけない、という決まりはありません

「遺影は、ずっと飾らないといけない」と思っている方もいますが、そのような宗教的な義務は、ありません。葬儀のあと、四十九日までは仮の祭壇に飾るのが一般的ですが、その後は、飾り続けても、しまっても、ご家庭の気持ちで自由に決めてよいとされています。住まいの事情で飾る場所がなくても、気に病む必要はありません。

「飾りたくない」という気持ちも、否定しないでください

大きな遺影を飾ることに、気が重くなる方もいます。それは、薄情なのではありません。故人との向き合い方は、人それぞれです。飾らずに、アルバムやデータで大切にする。そんな偲び方も、立派なご供養です。

代表 成田
「処分してもいいのだろうか」と迷うこと自体が、故人を大切に思っている証です。その気持ちさえあれば、どんな手放し方を選んでも、失礼にはなりません。まずは「捨ててはいけない」という思い込みを、そっと手放すところから始めましょう。

遺影を処分するタイミングは?いつでも大丈夫です

「いつ手放せばいいのか」も、よく迷うところです。結論から言うと、決まった時期はありません。ご家族の気持ちが整ったときが、そのタイミングです。よく区切りにされるのは、次のようなときです。

四十九日(法要・納骨)のあと

いちばん多いのが、この時期です。葬儀のあと、遺影は「後飾り壇(あとかざりだん)」という仮の祭壇に飾りますが、これは四十九日までとするのが一般的です(神道では五十日祭まで)。四十九日の法要や納骨をひと区切りとして、飾るか・しまうか・手放すかを考える方が多いです。

一周忌・年忌法要のあと

一周忌や、三回忌などの年忌法要を区切りにする方もいます。また、年忌法要を最後にする「弔い上げ(とむらいあげ)」(三十三回忌などが目安)を一区切りとして、遺影も手放す、というご家庭もあります。ここに、こうしなければならない、という決まりはありません。

家じまい・実家じまい・施設への入居

遺品整理をきっかけに遺影を手放す方は、とても多いと言われます。誰も住まなくなった実家からは、先祖代々の遺影が何枚も見つかることも、珍しくありません。継ぐ人がいない、飾る場所がない。そんなときは、家じまいや遺品整理とあわせて、まとめて手放すことになります。

仏壇の買い替え・リフォームのとき

仏壇を新しくしたり、住まいをリフォームしたりするタイミングで、遺影を見直す方もいます。大きな額の遺影を、小さくして飾り直す方も増えています。

【急がなくてよい】お盆や法要で使う予定があるなら

反対に、まだ手放さないほうがよいケースもあります。一周忌や三回忌など、これからの法要で遺影を飾る予定があるなら、それが一区切りつくまで、手元に残しておくとよいでしょう。お盆に飾るご家庭もあります。手放すのは、そうした行事が、ひと段落してからでも遅くありません。

代表 成田
「早く手放さないと、罰当たりになる」ということは、ありません。反対に、「何年も飾っているから、もう手放してはいけない」ということもありません。ご家族の気持ちが整ったときが、いちばん良いタイミングです。あわてず、ゆっくりで大丈夫ですよ。

遺影に「魂」は入っている?お焚き上げ・供養は必要?

遺影を手放すときに、いちばん不安になるのが、この「供養(お焚き上げ)は必要なのか」という点です。位牌のように、魂抜きをしないといけないのでしょうか。ここを、正直に整理します。

結論:遺影に魂は入っておらず、魂抜きは必須ではありません

くり返しになりますが、遺影は「写真」で、魂が宿るとされるのは位牌です。仏壇店大手のはせがわも、魂が宿るのは位牌であって、写真には魂は宿らない、と説明しています。位牌や仏壇のご本尊は、お迎えするときに「開眼供養(かいげんくよう/魂入れ)」という儀式をします。一方、遺影には、この開眼供養をしないのが原則です。魂を入れていないのですから、手放すときに「閉眼供養(へいげんくよう/魂抜き)」も、必須ではありません

 

「遺影は、必ずお寺や神社でお焚き上げしなければならない」というのは、じつは誤解です。自治体のごみとして手放しても、宗教的な問題はありません。

それでも、供養(お焚き上げ)を選ぶ方は多いです

とはいえ、気持ちの区切りとして、お焚き上げや供養を選ぶ方は、とても多いです。故人のお顔が写った写真を、そのままごみに出すのは、やはり心が痛む。そう感じるのは、自然なことです。供養は「しなければならないもの」ではなく、「したい方が、心を込めてするもの」とお考えください。どちらを選んでも、失礼にはなりません。

【例外】まれに、供養したほうがよいケース

ひとつだけ、例外があります。仏壇店やお寺で、遺影にわざわざ開眼供養をしてもらった——そんな心当たりがある場合です。これはごく稀なケースですが、そのときは、入れた魂を抜く意味で、閉眼供養(魂抜き)をすると丁寧です。判断に迷うときや、不安なときは、菩提寺(ぼだいじ/お付き合いのあるお寺)に確認すれば、はっきりします。

 

宗派で違う?(浄土真宗・神道の場合)

浄土真宗では、そもそも「物に魂が宿る」という考え方をしません。ですから、遺影の魂抜きも不要です。ただし、これまでの感謝を込めて、お焚き上げをするのは、もちろん構いません。

 

神道では、故人の御霊(みたま)は「霊璽(れいじ)」(仏教の位牌にあたるもの)にお遷しします。遺影は、あくまで写真です。神社でお焚き上げしてもらってもよいですし、写真として、自治体のごみで手放しても問題ありません。

 

なお、位牌そのものの手放し方(魂抜き・お焚き上げ)は、位牌の処分方法|魂抜き・お焚き上げ・永代供養と費用相場でくわしく解説しています。

代表 成田
「供養しないと、故人に申し訳ない」と気に病む必要はありません。大切なのは、儀式そのものよりも、これまでの感謝の気持ちです。お焚き上げをしてもいい、自分でていねいに手放してもいい。ご自身の心が、いちばん納得できる方法を選んでください。

遺影の処分方法は4つ|費用の目安もあわせて

遺影を手放す方法は、大きく4つです。ご自身の状況や、お気持ちに合わせて選べます。

① お寺・神社でお焚き上げしてもらう

菩提寺や、近くのお寺・神社に持ち込んで、お焚き上げ供養をしてもらう方法です。いちばん、ていねいな手放し方といえます。お布施・玉串料は、1枚あたり数千円〜が目安(まとめると1万円〜数万円になることも)。金額が決まっていない寺社も多いので、事前に「お焚き上げ料は、おいくらでしょうか」と尋ねると安心です。

 

お焚き上げの具体的な進め方や、札幌での料金相場は、札幌でお焚き上げをする方法と料金相場でくわしく解説しています。

② 葬儀社・供養業者に依頼する

葬儀でお世話になった葬儀社や、供養を専門に行う業者に依頼する方法です。持ち込みのほか、郵送(宅配)の供養キットもあります。料金は、写真1枚あたり千数百円〜が目安です。郵送キットは、1,400〜7,500円ほど(箱の大きさによる)。遠方で、お寺に持ち込めない方に向いています。

③ 遺品整理・不用品回収業者に頼む

家じまいや遺品整理で、遺影も含めて、まとめて手放したいときは、業者に相談できます。お焚き上げまで対応する業者もあります。他の遺品といっしょに整理するので、遺影1枚のためだけに、あちこち手配する手間がかかりません。費用は、遺品整理費用に含まれるか、別途の見積りになります。

④ 自分で、自治体のごみに出す

費用を抑えたい方は、自治体のごみに出す方法もあります。遺影に魂は入っていないので、宗教的な問題はありません。費用は無料〜数百円と、最も安く済みます。ただし、額縁(ガラス・金属)と写真を分けて出すなど、手順とマナーがあります。くわしくは、次の章でお伝えします。

方法費用の目安
① お寺・神社でお焚き上げ1枚あたり数千円〜(まとめて1万円〜数万円も)
② 葬儀社・供養業者(郵送キット含む)1枚千数百円〜/郵送キット1,400〜7,500円ほど
③ 遺品整理・不用品回収業者遺品整理費用に含む/別途見積り
④ 自分で自治体のごみに出す無料〜数百円(最も安い)
代表 成田
「どれを選べばいいか分からない」という方へ。ていねいに供養したいなら①お寺、遠くて持ち込めないなら②郵送キット、家じまいでまとめて片付けるなら③遺品整理業者、費用を抑えたいなら④自分で、が目安です。どれを選んでも、故人への感謝があれば、失礼にはなりません。

自分で遺影を処分するときの手順とマナー

費用をかけずに、自分で手放すときも、少しの心づかいで、ていねいにお別れができます。次の4つの手順で進めましょう。

手順①:額縁(フレーム)から、写真を外す

まず、額縁から写真を取り出します。額縁と写真は、素材が違うため、あとで分けて処分します。額のガラスは割れやすいので、けがのないよう、気をつけて外してください。

手順②:塩でお清めをして、白い紙や布で包む

写真に、お塩を軽く振り、これまでの感謝の気持ちを伝えます。そのあと、白い紙や、きれいな布で包みます。この「包む」というひと手間が、そのまま、お顔をそのままごみに出さないための心づかいにもなります。お清めは、気になる方だけで構いません。

手順③:写真と額縁を、分別して出す

自治体のルールに従って、分別します。目安は次のとおりです。

  • 写真:自治体により「燃やせるごみ」または「雑がみ(資源)」(※札幌市は雑がみに出せます)
  • 額縁(木・プラスチック製):燃やせるごみ
  • 額縁の金属枠・ガラス:燃やせないごみ(ガラスは厚紙で包み「キケン」と表示)
  • 大きな額縁:大型ごみ(有料)になることも

分別のルールは、お住まいの自治体によって違います。札幌市の場合、写真は「雑がみ(資源・無料)」、木やプラスチックの額縁は「燃やせるごみ」、金属枠やガラスは「燃やせないごみ」が目安です。大型ごみになるかどうかは、大きさではなく「指定ごみ袋に入るか」で決まります。迷ったら、札幌市の家庭ごみ50音分別辞典やごみ分別アプリで確認すると確実です。

手順④:お顔を、そのまま出したくないときは

「故人のお顔を、そのままごみに出すのは、どうしても抵抗がある」——そんな方は、白い紙で二重に包む、袋の外から見えないようにする、シュレッダーにかける、といった方法もあります。プライバシーの面でも、安心です。なお、資源(雑がみ)に出すと透けて見えて気になる場合は、白い紙で包んで「燃やせるごみ」として出しても構いません。気持ちが落ち着く形で、送り出してあげてください。

代表 成田
自分で手放すことに、罪悪感を持つ必要はありません。お塩でお清めをして、「ありがとうございました」と手を合わせる。その気持ちがあれば、自治体のごみで送り出しても、りっぱなご供養です。ていねいなお別れに、お金の多い少ないは関係ありません。

「手放したくない」なら、残す・小さくする方法も

「処分するのは、やっぱり寂しい」「飾る場所はないけれど、手放すのも忍びない」。そんな方には、完全に手放すのではなく、形を変えて残すという選択肢もあります。こうした残し方を選ぶ方も、少なくありません。

小さくして飾る(ミニ遺影)

大きな額の遺影は、写真店などでL判や、手のひらサイズに小さくプリントし直せます。小さな写真立てに入れれば、仏壇のそばや、リビングの棚にも、さりげなく飾れます。「大きくて飾りづらい」という悩みは、これで解決することが多いです。

データ化して残す

写真をスキャンして、パソコンやスマートフォンにデータで保存する方法です。場所を取らず、色あせる心配もありません。ご家族やご親戚と、データを共有することもできます。もとの遺影は手放しても、故人のお顔は、いつでも見られる形で残せます。

写真だけ、アルバムで残す

かさばる額縁だけを処分して、写真は、アルバムや小箱で保管する方法もあります。ほかの思い出の写真といっしょに整理すれば、ふとしたときに、故人を偲べます。アルバムなど適した形で保管すれば、写真そのものを、長く良い状態で残せます。

代表 成田
「手放す」か「残す」か、どちらかを選ばなくても大丈夫です。大きな額は手放して、お顔はデータや小さな写真で残す。そんな“いいとこ取り”もできます。故人を身近に感じられる形を、ご自身で選んでいきましょう。

【札幌】遺影の処分・遺品整理のご相談を承ります

札幌で、実家じまいや遺品整理にともなって、遺影を手放す方へ。私たち開拓札幌が、お手伝いできることをお伝えします。

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代表 成田
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遺影の処分について、よくあるご質問

Q. 遺影を、そのままごみに出すのは、縁起が悪いですか?

いいえ。遺影に魂は入っていないので、宗教的な問題はありません。バチが当たることも、ありません。ただ、気になる方は、お塩でお清めをし、白い紙に包んでから出すと、気持ちよくお別れできます。大切なのは、これまでの感謝の気持ちです。

Q. 浄土真宗ですが、遺影の処分はどうすればいいですか?

浄土真宗では、そもそも「物に魂が宿る」という考え方をしないため、遺影の魂抜きは不要です。処分方法は、他の宗派と同じで構いません。感謝を込めてお焚き上げをしても、自分で手放しても、どちらでも問題ありません。

Q. 神道の場合は、どうなりますか?

神道でも、遺影は「写真」です。故人の御霊は霊璽(れいじ)にお遷しするため、遺影そのものに特別な供養は要りません。神社でお焚き上げしてもらうか、自分で処分してかまいません。

Q. 位牌や仏壇も、いっしょにあります。まとめて処分できますか?

できます。ただし、位牌や仏壇は、遺影と違って「魂抜き(閉眼供養)」が必要な場合があります。手順が異なるので、位牌の処分方法や、仏壇じまいの進め方もあわせてご確認ください。遺品整理業者に頼めば、これらをまとめて相談できます。

Q. 遺影についている黒いリボンは、どうすればいいですか?

遺影を飾る際の黒、または白黒のリボンは、四十九日を過ぎたら外すのが一般的です。外したリボンに、特別な供養は要りません。燃やせるごみとして手放して構いません。

Q. データ化したら、もとの遺影は処分してもいいですか?

はい。スキャンしてデータに残したあとは、もとの遺影を手放しても問題ありません。「お顔を、いつでも見られる形」で残っていれば、大きな額を無理に保管しておく必要はありません。処分の際は、この記事の手順どおり、感謝を込めて送り出してあげてください。

Q. 実家から、古い遺影が何枚も出てきました。全部処分していいですか?

はい。飾る人・継ぐ人がいなければ、手放してかまいません。先祖代々の遺影も、これまでの感謝を込めて送り出せば、失礼にはなりません。枚数が多い、大きくて運べない、というときは、遺品整理業者にまとめて相談すると、負担が少なく済みます。

Q. ペットの遺影も、同じように処分していいですか?

はい。ペットの遺影にも、特別な魂が宿るという考え方はありません。人の遺影と同じように、これまでの感謝を込めて、お焚き上げや、自治体のごみで手放して構いません。大切な家族との、思い出の写真です。ご自身の気持ちが落ち着く形で、送り出してあげてください。

まとめ|遺影は、感謝を込めて手放せば大丈夫

遺影の処分は、むずかしく考える必要はありません。大切なところを、もういちど整理します。

  • 遺影は処分してよい。飾り続ける宗教的な義務は、ありません
  • 遺影に魂は入っていない(魂が宿るのは位牌)ので、魂抜きは必須ではありません
  • 処分方法は①お焚き上げ ②葬儀社・供養業者 ③遺品整理業者 ④自分で自治体のごみの4つ
  • 自分で出すときは、額から写真を外し、お清めをして、分別(写真の区分は自治体で確認。札幌市は「雑がみ」)
  • 手放さず、小さくする・データ化するという残し方もあります

いちばん大切なのは、費用でも、完璧な作法でもありません。これまで見守ってくださった故人への「感謝」です。その気持ちさえあれば、どんな手放し方を選んでも、バチが当たることも、後悔することも、ありません。

代表 成田
ここまで読んでくださって、ありがとうございます。遺影を手放すのは、寂しいことかもしれません。でも、感謝を込めて送り出せば、それがいちばんのご供養です。札幌で、家じまいや遺品整理とあわせて迷われたときは、いつでも公式LINEでお声がけください。いっしょに、いちばん良い方法を考えます。